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BleuCiel(別館)

気の赴くままに

【ポケモンZA】SS(掌編)集

ポケモンZA。基本的に♀主人公(セイカ)♂ライバル(ガイ)軸。別軸でキョウタウの世界線有。
ガイセイ。
SS(掌編)まとめ。随時更新。



up 20260411 (セイカ→ガイ)
 世界で一番頑張り屋なあなたへ

 わたしはなんとなくでミアレに旅行に来た旅人だ。だから昔のガイのことは知らない。人助けが趣味で、自分のことには無頓着で、しっかりしているようでどこかいい加減なところもある男の子、それがガイだ。
 AZさんが運営するホテルに流れ着いて、MZ団に入って、いつの間にかミアレに馴染んでいた。フワンテみたいにふわふわと旅をすることが趣味だったわたしが旅先で根を張ったのは初めてのことだ。
 わたしにはポケモンバトルの才能があったらしく、あれよあれよとトップランカーの仲間入りをする。ミアレシティをかけた戦いにはMZ団のみんなと、町の人たちと立ち向かった。
「ガイ、フラエッテ!!」
 わたしの運命を変えてくれた人は、ちゃんと戻ってきてくれた。それが何よりも嬉しい。駅で声をかけられたときから、一目惚れだった。
「セイカ」
「おかえり」
 わたしを呼ぶガイの声は、どんな豪華な報酬よりも心を満たしてくれる。



up 20260411 (両片想いガイセイ)


「ってて……」
 セイカはテリトリーに侵入されて怒っているポケモンから攻撃を喰らった。セイカのポケモンもいるが、わざわざ戦闘に持ち込むよりローリングして移動したほうが早いと考えた。テリトリーのなかに、どうしてもほしいアイテムがあるだけなのだ。
 擦り傷テリトリーから抜け出して消毒をした。沁みるが放置すると悪化する。
「良かった、動きやすい服にしてて」
 所々破けてしまった服は奇麗に洗ってからピュールにリメイクしてもらうことにする。彼は彼女を心配して小言を言うが、彼女はそれを受け流す。――リーダー(ガイ)が増えた。ピュールは彼女から渡された服をダメージ加工風に仕立て直しながら頭を抱える。そんなピュールの葛藤を、セイカは知らない。
 別の日、アスレチック名人ならぬ名ポケのケロマツとのアスレチック対決になったときは、スマホロトムの機能をフル活用して規定のタイムまでに到着するように何度も挑戦した。最初はまだ良かった。しかし、二つ目のステージになると彼女はつまづいた。
「(あーもう!)」
 大雑把な面が裏目に出た。何回もチャレンジしていると、さすがに体力が尽きてくる。セイカがしばらく休憩していると、いつものように人助けをしていたガイとすれ違う。
「ガイ!」
「セイカ! ……これ、やってるのか?」
「うん。最初はクリアできたんだけど、ジャンプのタイミングが難しくて……」
「なるほどなぁ」
 ガイはコースを目で追う。そしてぶつぶつと何かを呟いてスタート地点に立つ。彼は軽快に障害を乗り越える。最後はスマホロトムでセイカのところまでショートカットした。一連の動作が様になっていて、セイカは彼の舞を眺める。
「って、オレがクリアしても意味ないですよね……」
 トーベよりも先にケロマツが頷く。セイカが受けた依頼は余程のことがない限りセイカがやり遂げる。同じ人間ができたのだから、セイカだってできる。彼女は頬を叩いて気合いを入れた。
「ガイ、コツを教えて!」
 誰かから教えてもらうのは反則ではない。ガイも時間があったので、丁寧にセイカに教える。遠くから「デートだ!」という無邪気な声が聞こえたが、アスレチックに必死になっている当事者の耳には届かなかった。
 ようやく第二ステージをクリアして、今日はここまでにすることにした。話によると次のステージでラストらしい。ポケモン勝負をするよりも大変なミッションを引き受けてしまった、とセイカは後悔するも、ローリングでポケモンの攻撃を避けるいい練習になるかもしれないと切り替えた。
 達成感からか、はたまた実際に体力を消費したからなのか、この日の夕食は誰よりも食べる。
 セイカは屋上に行く。今日の夜は部屋で大人しくしようと決めた。彼女は明日にもアスレチックを攻略するつもりだ。ピュールからリメイクをしてもらった服を受け取り、彼女は上機嫌だった。ミアレで流行っている歌を口ずさむ。
「~♪」
「セイカ?」
「ガイ?」
 髪を下ろしてルームウェアに着替えているセイカと違い、ガイは日中と変わらない恰好だ。彼は夜のミアレシティに出かけるつもりでいる。彼が気合いを入れるために屋上に来たら先客がいた。ホテルZの従業員の憩いの場にもなっていたので、特段驚くことはない。
「うまくいったみたいだな」
「ガイ先生が上手に教えてくれたから」
 セイカは朗らかに笑う。そして拳を突き出した。ガイも拳を出してグータッチをする。ガイは少しだけ困ったような笑みを浮かべた。
「(本当はオレができたら良かったんだけど)」
 自分のことは棚に上げて、ガイはセイカの心配をする。ピュールからセイカが無茶をしていることは伝わっていた。スマホロトムがあるとはいえ、この町にきたばかりのセイカがするよりも自分が受けたほうが安全だ、とガイは結論付ける。
「(次からは気を付けよう)」
「ガイ? 何かあった?」
「な、なんでもないって。あんまり無理すんなよ!」
「それはわたしのセリフ!」



up 20260411 (セイカ→ガイ)
 ミアレに捕らわれる



 ガイの澄んだ青色の目は奇麗で、怖い。だって、この町に溶け込んでしまいそうだから。ミアレの意志で彼が動く、そんな気がしてならない。そこに彼の意志はあるのか分からなくなる。でも、ガイはガイだ。全部が全部、この町の思い通りにはいかない。
 気だるげな表情、ポケモンバトルをしているときのギラついた目、そして、何もない無の表情。いつか、デウロと女子トークをしているときにガイの話になった。「実際に付き合うと大変なタイプだよね」と笑い合う。本当にその通りだと思う。でも、そんな彼だからわたしは惹かれた。
 MZ団のリーダーはガイなのだ。それは紛れもない事実。彼はこの町に少しでも未練があれば留めようとする。その強引さが落ち着くし、わたしを含めてデウロとピュールも救われた。ガイ、あなたがいたからわたしはここまで来れたんだよ。
 わたしも一緒にここ(ミアレ)にいる。その間は何度だって彼を呼び戻す。



up 20260411 (DLC後/友達以上恋人未満ガイセイ)
 ミアレの狂犬



 ガイはスーツから着慣れた私服に着替えてミアレシティを歩く。わざと裏路地に行けば、怪しげな大人がガイを取り囲んでいた。ガイはため息をつきながらその人たちの相手をする。
「くそっ、覚えてろ!」
「ごめん、仕事が忙しくて忘れてるわ」
「ッ!! くそっ!!」
 煽り文句はMZ団の切り札から受け継がれたものかもしれない。ミアレシティではちょっとした有名人であるガイは、ゴロツキから目をつけられることも稀にあった。
「逃げ足だけは早いんだな……」

「(やべ……)」
 珍しくガイが劣勢だった。グレーの集団がガイを囲む。油断と疲れで適切な判断が取れなかった結果がこれだ。ホテルZで仲間に手料理を振舞おうとしたのに。
「ベイリーフ、〈つるのむち〉!」
「ベイ!」
 ガイが手こずっていた原因のひとつ、人質に取られていた色違いのイーブイがベイリーフのツタでセイカの元に渡る。怯えているが、彼女の腕のなかで大人しくしていた。
「まさか、〈ミアレの狂犬〉か!?」
「〈ソーラービーム〉当たりたい?」
「落ち着けって。ニャオニクス、〈あくび〉」
 本人が気に食わない二つ名を呼ばれれば、遠慮する義理はないと速攻で片付けようとする。〈狂犬〉の飼い主は彼女をなだめつつ、ニャオニクスをモンスターボールから出した。
 次期社長候補は隙があるようでない。彼自身がポケモンバトルが強く、頼れる秘書のマスカットから護身術も学んだ。昔からの危なっかしさは多少なりとも抑えられて、物事を考えてから行動するようにもなった。



up 20260411 (両片想いガイセイ)


 何もかもが消え去ったミアレシティに、ガイは立ち尽くす。恐る恐る歩きはじめると、瓦礫に混ざって見知った人の私物が落ちていた。不思議と涙は出てこない。
「ッ!!」
 ガイは飛び起きる。時計を見れば、朝食の支度をするにはまだ早い時間だった。
「情けねぇな……」
 夢で見たミアレシティは焦土となっていた。ガイは瓦礫の街を歩く。人間も、ポケモンもいない。おぼつかない足取りで向かった先は、寂れたホテル。扉を開いた瞬間に目が覚めた。
 その先の光景は天国か地獄か。
 アンジュを撃破してから、ガイは週に数回悪夢を見る。それを知っているのは、ポケモンだけ。

 AZが亡くなってもMZ団の拠点はホテルZだ。大人たちの協力により、MZ団の居場所はそのままだった。MZ団の大半が根無し草になる未来は防がれた。
 ガイはロワイヤルに参加せずに、ホテルの屋上からミアレシティを眺めていた。どこからかポケモンバトルをしている音がする。
 セイカは才能の塊だった。あっという間にガイと背を並べ、追い越していく。
 かつてAZも使っていた椅子は、毎日奇麗に掃除されていた。ほかの人も座ることがある。人だけではなく、ポケモンも。今回はガイが使っていた。
「…………」
「キュル」
「フラエッテ……」
 フラエッテがガイの頭を撫でる。種族こそ違うものの、母親が子をあやすかのように。すると、セイカが上からのぞく。一階にはデウロとピュールもいた。
「ガイ、風邪引いちゃうよ」
「セイカ?」
 髪を下ろしているセイカは、いつもよりも大人びて見えた。ガイは視線をそらして立ちあがる。バランスを崩すも、こけることはなかった。
 ガイはこの姿のセイカを見ると動揺する。ガイ自身も理由は分かっていない。
 セイカとフラエッテが笑い、ガイが頬を膨らます。彼は先に年代物のエレベーターに向かう。デウロとピュールがいるのは分かっていた。セイカとフラエッテもエレベーターに乗り込む。

「ここはどこだ?」
 無機質な床と天井、そしてどこまでも続く空間ににいた。いつも見る悪夢とは種類が違った。
「…………」
 そこにいたのは、二度と動かないであろう既に故人になった大切な人たち。夢のなかだと自覚していたからなのか、ガイの感情が動かない。彼女を見るまでは。
「!!」
 悪夢を見ていて、ガイの瞳が初めて揺れた。あっち側になってもおかしくなかったミアレの英雄。
 最終決戦のとき、ガイは無自覚でセイカに母親の面影を重ねていた。フラエッテや彼女のポケモンはいるが、人間はひとり。ひとりきりにしたら、そのまま遠くに行ってしまいそうで。
 だから屁理屈も交えて、ポケモンバトルの勝敗すら無視して、我を押し通した。

 ガイの人探しに区切りがついた。身内は大企業の社長だった。その社長がガイにある提案をする。
「(うちのリーダーを、ガイを引き抜くな)」
 セイカは内心で憤りを覚えた。表情には出していないつもりだったが、ほんの少しだけ眉をひそめる。
 ガイは決断した。祖母の跡を継ぐと。MZ団として活動できる機会が減るだろう。それでも、セイカを中心に回っていく。彼女たちが困ったときに、新しい視点から協力することを彼は望んだ。
「(これでいいんだ)」
「……イヤだ」
 駄々をこねるも、ガイは困ったように笑うだけだ。意見を変えようとはしない。こうなったらガイは意見を曲げない。それは濃い時間を過ごしてきてよく分かっていた。
 血縁と権力の前ではセイカもどうすることもできない。自慢のポケモンバトルでも解決できない問題に、セイカは引き下がるしかなかった。
 ガイを引き留めるためにコネを使うにも、何もかもが不足している。あまりにも突然の話で、セイカが対策を練る時間をまったく作れない状況だった。
「(セイカを守るためにも)」
 これ以上、屍の山を築かないためにも遠回しにセイカを遠ざけた。同時にデウロやピュールも。
 ミアレシティを良くしたいのも事実、悪夢の影響か家族のような仲間たちに対して臆病になっているのも事実。
 クエーサー社を去るセイカの背中は、初めてこの地に来たときのように頼りなかい。一方、セイカの背中を見つめるガイは自我を持たない人形のようだった。
「…………」
 ジェットはそんな二人を見つめるだけだった。
 ミアレシティのシンボルが変わり果てた姿になった後始末、多感な少年少女に充分な時間を与えるほどの猶予はない。タイムリミットはすぐそこまで来ていた。

 ジェットはホテルZの前に立っていた。ガイから話を聞くに、彼は当分ホテルZに戻っていないのだという。思わぬお客様に、ロビーにいたデウロが目を丸くする。
 デウロの連絡で部屋で作業をしていたピュール、ワイルドゾーンでポケモンを鍛えていたセイカはすぐにロビーに集合した。
 AZからガイへ、そしてセイカに渡ったフラエッテはホテルにいることが多い。フラエッテはワイルドゾーンについて行かずにホテルでデウロのダンスを眺めて、ときには一緒に踊っていた。
 ――あなたたちに依頼があります。
 ジェットならば腕のいい医者を呼べるだけの財力がある。それでは、彼は救われない。
 彼女たちの話し合いの裏で、ガイの体は悲鳴を上げた。ジェットの送迎を終えてガイのところに戻っていたマスカットから連絡が入る。

 ガイは何かを忘れるように仕事に没頭する。人助けもして、ミアレシティの現状を把握することも忘れない。ひとつだけ違うのは、ホテルZに寄らずに社宅に住処を構えたこと。
 ある日、無理が祟ったのか過呼吸になる。まともに呼吸をしようとしても却って呼吸が乱れるだけだ。
 数日前から寝不足でも気分が上がっていた。ひとりで食事を取るときはゼリーで済ませることもあった。体がSOSを出すには充分な生活を送っていた。
 ジェットがたびたびアロマオイルなどを送っていたが、蓄積されたものの前では効果はあまりない。
 クエーサー社の一室で休んでいたガイの様子を見る。コンシーラーで隠していたクマが浮き彫りになった。ジェットは事を急ぎ過ぎたと反省する。
「休むのも仕事です」
 ジェットは強制的に休みを与えた。一週間の長期休暇だ。休暇を取っているのに社宅にいるのにも居心地の悪さを覚えて、ホテルZに戻った。ほったらかしにしていた部屋の掃除もある。
 ガイの部屋はセイカを筆頭にほかの二人も掃除をしていたのだが。他人の部屋に勝手に入るのはどうかと思いつつ、三人は交代でガイの部屋を掃除することにしていた。
 ホテルZに戻り、ガイを出迎えたのはセイカとフラエッテ。デウロとピュールは用事があって出かけていた。夕ご飯までには戻ってくるとセイカが嬉しそうに話す。
「ガイ、部屋に入っていい? 話がしたい」
「あぁ」
「……その前に、無事で良かった」
「キュル」
 ガイはホテルに戻ることを三人に伝えていなかった。病み上がりの頭で思ったのは、家に帰ること。セイカのいう無事がどんな意味を持つのか、聞き返すような無粋な真似はしなかった。
 誰か――マスカットあたりが連絡を入れたのだろうと想像できる。
「ごめん」
「今度こそ戻ってこないように思えて怖かった。――お部屋にご案内いたします、お客様。なんてね」
 セイカは一礼をする。どんなに高級な服や化粧で着飾った人たちよりも、いつもとあまり変わらない服で接客をしたセイカが誰よりも美しい。ガイは言葉を失う。
「(あ゛ー)」
 蓋をしていたはずの彼女への執着が顔をのぞかせる。その感情に名前はない。母親やAZ、ジェットとも違う、そしてデウロやピュールとも違う感情だった。



up 20260411 (※アンジュの設定捏造※アンジュ戦の後日談DLC未考慮/MZ団)


 アンジュの残照がガイを蝕んでいた。人助けが趣味の彼は、自分から助けを求めることは滅多にない。ちょっとしたお願いなら人並みにはある。もしくは人助けが抱えきれなくなったとき。……それだけなのだ、基本的には。
 ガイが忽然と姿を消した。数日前から彼の様子がどこかおかしかった。具体的に変な行動を取っていた訳ではない。その違和感のなさが、どこか違和感だった。
 その違和感をわたしが言語化する前に、彼は何も言わずに消えた。いつものガイなのに、ガイの姿をした人形が動いているかのようだった、そう結論付けたのは消えた彼と対峙したときだ。
「ガイ、帰りが遅いからみんなで迎えに来ちゃった」
「そんな必要ねぇよ」
 本人はいつも通りの笑みを浮かべているつもりなのだろう。彼が浮かべる笑みはかなり歪んでいる。わたしたちが彼の異変に気がついたときには、彼は独りで計画を練り終えていた。
 ガイが消えた後に201号室を捜索すると、彼と特に交友のあった人間に向けての手紙も見つかった。
 わたし宛もあったが、中身を見ずに破り捨てた。そんなもの、いらない。彼の口から直接聞きたい。デウロとピュール宛の手紙もあったらしいが、二人ともわたしと同じように破り捨てたらしい。
「ガイってば勝手すぎる!」
 デウロのもっともな意見に、わたしもピュールも大きく頷いた。なんとしてもあの馬鹿を連れ戻そう。わたしたちは今まで培ってきたコネを駆使して彼の居場所を突きとめる。ポケモンバトルには消極的なピュールが、積極的にポケモンバトルをするようになった。
 プリズムタワーでの攻防は、まだ終わっていない。ミアレシティを脅かした花は完全には散っていなかった。
「ガイ、帰ろう?」
 ミアレで数少ない人が寄りつかない場所。入り組んだ道無き道の先に彼はいた。ここまで歪んだガイの笑顔を見たのは初めてだ。デウロとピュールは戸惑っている。わたしは二人の気持ちも込めて声をかけたが、ガイの表情は変わらない。
「オレの家は、ここだから。――フラエッテ」
「キュッ!」
「ハハ、だよな」
 わたしのそばにいたフラエッテは首を振る。やっぱりガイは勝手だ。ガイの背後から植物のツタのような物が生える。彼はモンスターボールからポケモンを出した。
 相棒たちとは話をつけていたのだろう。主人――ガイの指示に従うつもりだ。ツタは別の意思を持っているのか、わたしたちに照準を合わせている。ガイは申し訳なさそうな表情を浮かべた。
「こうなったらバトルで分からせるしかないみたいね。わたしもデウロもピュールも、言いたいことはたーっくさんあるの!」
 わたしだけではない、デウロとピュールもモンスターボールを持つ。ガイがツタを制御できないなら、バトル中に何が起きてもおかしくはない。わたしたちでガイを連れ戻すんだ。天使の名を持つ悪魔から、今度こそお別れする。


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